「病院で画像検査をしても異常がないと言われた。でも、手や足にピリピリとした痺れが残っている……」
そのようなお悩みで来院される方が、当院にはたくさんいらっしゃいます。
手足の痺れは、本人にとっては非常に辛い感覚ですが、病院の検査(レントゲンやMRI)では「骨や大きな神経の断裂」といった明らかな損傷がない場合、原因を特定しづらいことが多々あります。
では、なぜ異常がないのに痺れが続くのでしょうか?
1. 痺れは「神経の通り道」で起きる渋滞です
神経は、脳から背骨を通り、肩や脇の下、肘、手首といった細い「通り道」を通って手足の先まで伸びています。
もし、この通り道のどこか一部でも筋肉や筋膜がガチガチに固まっていたらどうなるでしょうか?
たとえるなら、ホースをどこかでギュッと踏みつけたような状態です。ホース(神経)自体が切れていなくても、踏みつけられている場所があれば、その先には水(神経信号)が正常に届かず、それが「痺れ」や「違和感」として現れます。
2. 当院が重視している「意外な原因箇所」
多くの場合、痺れを感じる場所そのものに原因があるわけではありません。
手の痺れなら: 首や肩甲骨周り、あるいは胸の前方の筋肉(小胸筋など)の癒着が、神経の出口を塞いでいる可能性があります。
足の痺れなら: 仙腸関節や股関節周りの硬結が、骨盤から足へと伸びる神経の動きを制限していることが多いです。
当院では、痺れを感じる末端部分だけでなく、「神経の通り道」にある癒着や筋肉の過緊張を、刺さない鍼と独自のリリース技術で一つひとつ解放していきます。
3. 「施術を受けてみよう」と思われた方へ
当院の施術は、痛い場所を強く揉んだり、無理に矯正したりするものではありません。
「刺さない鍼」という非常に繊細な刺激を用いて、神経や筋膜の緊張をほどき、身体本来の連動性を取り戻すお手伝いをします。
施術後、呼吸が深くなり、視界が明るくなる感覚を覚える方が多いのは、神経の緊張が解け、全身の巡りが良くなるからです。
「どこに行っても変わらなかった」という方にこそ、ぜひ一度、身体の『つながり』を整える当院の施術を体験していただきたいと考えています。
あなたの身体には、まだ解決の余地が残されています。
まずは一度、お身体の状態を一緒に見直してみませんか?

