経筋とは

身体は筋肉だけではなく「つながり」で動いています

 

経筋とは、東洋医学で考えられている「筋肉や腱など、身体の動きに関わるつながり」のことです。

 

一つひとつの筋肉が独立して働いているのではなく、身体全体が連携しながら動くという考え方で、現代でいう筋膜のつながりとも共通する部分があります。

 

LUCIAでは、この「身体のつながり」を大切にしながら施術を行っています。

 

 

痛みのある場所が原因とは限りません

 

 

肩が痛いから肩だけ。
腰が痛いから腰だけ。

このような施術では改善しにくいケースも少なくありません。

例えば、

  • 足首の動きが悪く腰へ負担がかかる
  • 股関節の硬さが肩の動きに影響する
  • 胸郭の動きが制限され首へ負担がかかる

など、離れた場所が原因になっていることがあります。

そのためLUCIAでは、痛みのある部分だけでなく、身体全体の動きやバランスを確認しながら原因を探します。

LUCIAの経筋アプローチ

 

 

経筋だけを見るのではなく、

 

* 動作評価

* 姿勢の確認

* 筋膜のつながり

* 経筋の走行

* 円鍼を用いた施術

 

これらを組み合わせ、一人ひとりの身体に合わせた施術を行います。

 

 

「整える」のではなく「動ける身体」へ

 

目指しているのは、痛みを一時的に抑えることではありません。

 

身体本来の動きを取り戻し、負担の少ない状態へ導くことです。

 

身体のつながりを大切にしながら、一人ひとりに合った施術で、快適に動ける身体づくりをサポートします。